外資系と国内の生命保険の違い
がん保険NAVI【あなたのがん保険は大丈夫?】

  <営業活動の違い>
日 本

セールスレディorセールスマン。一般宅に飛び込み訪問する。
企業に昼休みなどに訪問する。
チラシやアメ等の販促品を配ったり、まめな訪問で信頼関係を作っていく。

外資系

男性営業マンが多い。
一般宅への飛び込みはほとんどしない。
知人や紹介等で人脈を広げていく。
経営者団体や組合などにコネクションを作ったりする独特の人脈作り。
やり手のワンマン社長や、若手の経営者に好まれる傾向があります。
パソコンを駆使して説得力のある説明をします。
新聞、雑誌などにわかりやすい広告を出し、お客様の方からの申し込みを待つという通販形式で経費を抑えているのです。

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  <商品の違い>
日 本

メインの商品は高額保障の保険。そして掛け捨てに近いものは主流商品で、それは掛け金を安くするためです。更新型という10年ごとに値段が上がる(その分は最初の10年が安い)ものがものが主力商品です。なるべく安い掛け金で万一の時の保障を充分な備えになるように設定します。
同じ保障額なら外国の2倍近い額ともいわれています。
外資系

貯蓄性が高い商品がメイン。掛け捨ては損だという発想や、あとで値段の上がる更新型には否定的。
したがって貯蓄性を兼ね備えた終身保険がメイン商品。最近は掛け捨て保険も力を入れていて、主に経営者向け商品や、資産運用型商品などは強い。またリスク細分化保険など掛け金の仕組みを工夫して、例えばたばこを吸わない人用の保険など、面白い保険が色々でています。
外資系の保険会社が安い保険料で大きな保障できるものが売り出しています。
安くできるのは無配当システムであるからです。


  <価格の違いは…>
日本の保険料の方が高いようです…

同じ保障額なら外国の2倍近い保険料ともいわれています。
外資系の保険会社が安い保険料で大きな保障できるものを売り出しています。
安くできるのは無配当であるからです。
国内の生保は有配当を前提にしているので保険料が高く設定されているのです。
でも、今は保証利回りが悪化し、高配当を出せる保険会社はありません。高い保険料を支払っているのに配当はほとんどないというのが現状なのです。

外資系の生命保険は、無配当のシステムです。
 
※ご参考に保険会社の格付けについてをご覧下さい。
※現在の保険の保障内容は充分に理解していますか?
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